いごっそう
これは国語辞書などにも載ってたりするし、土佐弁の中では、どちらかというと全国的にもメジャーな言葉だったりするよね♪♪
辞書なんかには「頑固で気骨のある男」みたいなニュアンスで書いてあったりするけど、僕が思う「いごっそう」って、もうすこし「意地っ張り」みたいな子供っぽい要素も含んでるような気がするな!!
でも「いごっそう」って決して批判的な言い方じゃなくて、むしろ土佐の男は、「いごっそう」って言われると、ちょっと喜んだりするところがあるよね(^^ゞ
ただ、
5月30日の「思い」
にも書いたように、各情報受信エリアのグローバル化の影響もあってか、言葉も性質も文化も、地域性みたいなものはどんどん薄れてて、本当の「いごっそう」って呼ばれるような人は高知県民の中にも、すっごく少なくなってるんじゃないかな(・・)
なんとなく寂しいよね(; ;)
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