プロローグ
「初恋の君♪ 愛しのマドンナ♪♪」
一般に「白は魚貝で赤は肉」って言われるけど、僕はそれには全くこだわらない!!
ただ、極浅く大まかに言って「白は渋くなくて赤は渋い」ってことは言えると思う。
それは当然といえば当然のことで、ぶどうの皮も種も除いて造る白は渋いわけないもんね!!
特にドイツの白ワインって、甘くて安くて有名なものが何種類か有るよね!!
そんな甘いドイツの白ワインの一つである『マドンナ』が、僕が口にした最初のワイン♪♪
ちょっと味の濃すぎた手作りのスパゲッティーに、思いっきり冷やした甘〜い『マドンナ』!!
この世にこれほど美味い飲み物が有ったんだろうかっていうくらいの勢いで、750mlボトルを2本、一気に飲み干した( ・o・)
つまりは「氷水」や「ジュース」の延長線上だよね!!
「幼なじみ」や「仲のいい異性の友達」の延長線上にある「初恋」って感じ??(^^ゞ
「幼なじみ」や「なかよし」では物足りなくなって、「恋人」にしたくなって……
そして初めて彼女をギュッてしたときの「甘いときめき!!」ってか?(*^^*)
でも飲んだ時間が遅かったこともあって、明くる日はひっでぇ二日酔で……(; ;)
しばらくはワインなんて飲まなかった(いや飲めなかった)気がする(;.;)
でも、ワインといえばマドンナしか知らない僕は、それ以来、ただ若さをぶつけて、毎晩のように彼女を愛した(きゃーー( ・o・))
そんな「マドンナ」との幸せな日々も、しだいに当たり前になりつつあったある日、僕にとって運命的且つ衝撃的な出会いの日を迎えた。
(次回もお楽しみにね(^_-)-☆)
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