☆2匹の犬☆


眠るもうも

僕達が生きるために、沢山の命達が犠牲になってくれてる。

そしてそれは命の連鎖の中で、しかたのないことだろう。

ただ、自分達が沢山の命の犠牲の上に生かしてもらってる存在だということを、
どうやら僕は忘れかけていたのかもしれない。

だからこの犬達との出会いがあったんだと思う。

この詩はある日の僕の日記で、もちろんノンフィクションです。